運動能力と運動神経とは?

子供の運動神経は、ゴールデンエイジ(12歳まで)で決まる!

神経経路が発達する時期に、基礎的な運動能力をいかに伸ばすのかが重要!現代の子供達は、体力や運動能力が低下していると問題視され続けています。都市化するにつれて、生活環境は便利になりましたが、空き地や山などを走り回って遊べる場所が減少しています。これこそが外遊びや運動への関心が低下している原因ではないでしょうか?

 

基礎的な運動力が身についていないと起きる現象

①まっすぐに走れない

②友達と遊んでいても、ストップができずにぶつかってしまう

③周りの様子を見ながら動けない

これらの原因は、状況に応じた運動をすることができなくなっているからです。個人差はありますが、5歳から12歳の時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、神経経路が著しく発達すると言われています。

 

遊びや運動を適度に行いましょう

 

小学生のときに適度な運動を行うことは、身体の発達にとても重要です。近年、子供の運動時間は減少傾向にあり、小学生の運動能力も20年前に比べるとかなり低下しています。また、就学前の遊びの経験が少ないことも原因の1つかもしれません。幼稚園の時期に遊びを通して新しい動作を習得します。小学生になると手足や体全体を動かすことによって、体を上手に動かす能力を高め、心肺機能や筋力を高めていくことが必要です。

また、体を動かすことでお腹が空いて食欲が高まり、適度に疲れて就寝時刻も早まります。つまり規則正しい習慣が身につくことになります。これらを小学生の時に身につけることが、大きくなってからの運動神経の良し悪しや、スポーツを楽しく行うための基礎として必要になると考えます。

そして、文部科学省によると、子供が身につけるべき身体能力は、以下の7つだと定義しています。

 

文部科学省が定める7つの定義

 

筋持久力 パワーは小さいが、持久性が高いため耐性が高い力 
筋力 パワーが高いが、持久性が低い力
瞬発力 瞬間的に作動する筋肉の力・判断が早く、即座に行動できる能力
心肺持久力 一定の運動を長く続けることができる体力や粘り強い力
敏捷性 筋力を使って素早く反応し、身体を動かす能力
平衡性 安定して身体を支え、姿勢や動きの基となる力
柔軟性 状況に応じた行動や分析を素早くする能力

 

運動している時に、その場に適した行動をすることができる身体能力が重要となります。また、もともと身体が備えている能力とも言えると思います。これを如何に引き出していけるかが鍵です。身体能力を高めるプログラムとして、当教室はコーディネーショントレーニングを行います。

 

 

 

 

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