英語と国語を一緒に学ぶ必要性

「英語」と「国語」を勉強しよう

国語力は、あらゆる学問の基礎となります。そして短期間では身につきません。考えてみれば、全教科、全教育活動で母語である日本語が使われます。内容を深く学ぶためには、「国語力」が必要です。

1, 国語力をまず育てましょう

国語力は、あらゆる学力の基礎となります。他の教科と比べて国語力を取り戻すには、極めて長い期間を要します。

 

国語に必要な2つの力

①文章を読む力 ②文章を書く力

その中でも特に文章を書く力に、日本語力の本当の実力が表れます。作文力を高めるためには、作文の勉強だけをしていてもダメ。書く力を高めるためには、読む力を育てなければいけません。長文を読んで感想文を書くことで、読む力と書く力を同時に鍛えることが可能となります。当教室の国語の勉強とは、単なるテストのための勉強ではなく、それを超えた本当の国語力を育てることです。

 

2, 国語力は思考力。作文で考える力を伸ばしましょう

国語の差は、なかなか埋めがたい差となります。 国語力は、文章の読み方のような教科と考えられている面がありますが、実は思考力そのものです。 国語力の本質は考える力ですから、全ての勉強の基礎となります。読解力は、色々な分野の文章をできるだけ早く理解し読み取る力です。作文力とは、異なるものの中かから関連性を見つけ、それらを考察して結びつける力です。

国語の力をつけるためには、書く勉強としての作文の勉強が必須となります。子供たちの国語力を本当につけるためには、選択式の問題を解くだけでなく、文章を書く時間を増やしていく必要があるのです。

 

3, 国語力で未来を開きましょう

国語力の大切さが見直されてきています。国語力の高い人は、仕事や研究においても様々な専門分野で、その力を生かして活躍しているのです

では、真の国語力とは何でしょうか?

 

★国語力を高める5つの方法

①少し難しい文章を繰り返し読む

②自分の好きな本をたくさん読む

③関心のあるテーマについて家族や友人と対話をする

④すぐれた内容の文章を音読したり、暗唱したりする

⑤構成を意識した作文を書く 

Happy English Academyでは、こういう勉強をしているのです。

 

4, 国語力をつけるには

国語の力を上げるためには、難しめの文章を繰り返し読むことが必要です。具体的な勉強法としては、中学や高校の入試問題集の問題文を読書がわり読むという方法もあります。また、実力はあるのに点数がよくないという子は、解答のテクニックを知らないから、というケースがよくあります。国語の問題を解くテクニックは、じっくり説明すればすぐに理解できます。

国語力を上げるもう一つのポイントは、速読力です。小学5、6年生で、ゆっくりやればできるのに、後半になると間違いが多くなるという場合があります。速読力がついてないために、最後まで解き終わることができず、時間切れになってしまっているのです。速読力をつけるためには、中学年のころまでに本をたくさん読んでおくことが必要です。 国語の勉強に対する家庭での取り組みは、模擬試験のチェックです。模擬試験が戻ってきたときに、間違ったところをもう一度家族でチェックします。点数よりももっと大事なことは、できなかったところの原因を探ることです。  作文試験のある生徒は、時間内に必要な字数まで書くという練習をしていく必要があります。作文の書き方は、構成の仕方を優先させて全体の構造をあらかじめ考えてから書くようにすることが大事です。

 

5, 読書=読解だと思っていませんか?

読書とは『本を自由に楽しむ』こと。

読書をすると本当に読解力がつくでしょうか?むしろ、読書が好きな子の中に、国語の読解が得意な子がいると言ったほうが正しいのかもしれません。読書は、『本を自由に楽しむ』こと。人それぞれ感じ方があり、面白いなという部分だけを追って読んでもいいのです。

 

6, 読解とは、『文章を正確に読む』こと

書かれている文章や問題を自分の感情を入れずに、正確に解かなければ点数には結びつきません。そして点数が低いと、国語ができない子とレッテルが貼られます。年齢が上がるにつれて読書=読解という構造が出来上がっていくのかもしれません。読解を訓練する際に、好き嫌いなく様々なジャンルの文章を読み、知らない事柄を知り、いろんな人の意見に触れることが出来ます。これが国語の読解の楽しみでもあります。たくさんの登場人物を通して人間関係を知ったり、日常では考えることもないであろう複雑な心の動きに触れたりすることが出来ます。読解問題が正確にできるようになれば、読書が前よりも好きになります。

 

*読書と読解の間には、『自由』と『正確』という大きな差があります。

 

英語がペラペラでも意味がない

英語で会話を続けるためには、世界観や自分の考えを持っているかどうか、という知的レベルの問題になります。英語ができないとは言っても、ちょっと慣れれば、英語そのものは話せるようになります。一番問題なのは、英語の能力そのものではなくて、日本人が話す内容を持っているかどうかです。日本語で会話が続かないのに、英語で深い話はできません。

旅に出れば、少なくとも旅行者同士で話す内容はたくさん出来るでしょう。しかし表面的な旅の共通話題から踏み込んで、英語で自分の考えを語らなければつまらないと思います。日本人は、英語を勉強すると同時に「自分の言いたいことを話す」練習が必要です。日本社会以外では、自分の考えのない人間は、何をしても駄目扱いされます。世界一周旅行をしたとしても、旅のことしか話せないようであれば、会話は続きません。「自分の考えを持って語る」ことが大切です。

英語が必要なのであれば、求められるのは流暢な英語ではありません。必要なのは価値のある内容の英語であり、流暢であることに何の意味もありません。

 

「会話力」が必要不可欠!

英語を話すには「会話力」が必要。しかし、「会話力」とは何でしょうか?

なぜ「会話力」が、「話せる英語」に必要なのでしょうか?結論から言うと、「話せる英語」に苦戦している人は、高確率でこの「会話力」が乏しい人です。会話力とは、単に相手からの質問に答えて会話をやり過ごすことではありません。会話力とは、相手の質問や意見に対し、自分にしかない視点や価値を付け加え、分かりやすく伝えることです

例えば、以下のような会話を思い浮かべてみてください。

会話力のある人はこのような人と考えます。

・能動的に会話を始める人
・色々な話題に対し、自分の意見を持ち発する瞬発力
・得意分野以外でも興味を持ち、話題を広げようとする姿勢

 

なぜ「会話力」は大事なのでしょうか?

正直にお伝えすると、真の会話力のある日本人はそれほど多くありません。外国人と比べると、日本人はとても消極的で受動的ではないでしょうか?自分の意見を述べる機会に慣れていないので、どんな回答が求められているのかわからないのです。そこに英語が苦手な負い目が加わり、なかなか「楽しい会話」ができないのかもしれません。

英語ができない原因は、「英語力」ではなく、「会話力」。よく言われることですが、「言語」というのはあくまでも「道具」です。つまり、本来は誰かと話したり、何かを発信するために言語があ理、「英語」や「日本語」は、\「言葉を伝えるための道具」でしかないのです。

残念なことに大部分の外国人講師は、英会話の練習相手にしかなれません。

 

英語を身につけるのに必要なことは。。。

・英語は語順(文型)が重要
・なぜ、「語順」が重要なのでしょうか?

その理由は、日本語と英語では文法の語順が全く違うからです。

(1)日本語の文法構造 SOV型

例えば、「私は リンゴを 食べる。」 S(主語) + O(目的語)+ V(動詞)
S(主語)=「私は」、O(目的語)=「リンゴを」、V(動詞)=「食べる」

日本語では「私は食べるみかんを」というふうにはあまり言わないと思います。

 

(2)英語の文法構造 SVO型

これを英語に置き換えると、

I eat an apple.
S(主語)+V(動詞) +O(目的語)、S(主語)=「I」、V(動詞)=「eat」、O(目的語)=「an apple」

日本語と英語では形が全く違うということです。

 

文法の語順を身につける方法

では、文法の勉強法として、単語の配置を身につけるためにはどうすればいいのでしょうか。逆に英語と同じ型なら、知っている単語を当てはめていくだけでいいわけです。欧米人が英語習得が早い一つの理由として、この英語と同じSVO型にはめていく言語の国が多いからです。

要するに、“語順が全く違う言語を私たちは覚えようとしている”ということです。だからこそ、その外国語の語順に慣れる勉強をしていなければ、結局英語習得はできないということです。

もし私たちが日本語の語順感覚がないとしたら、日本語で会話する時でもイチイチ頭で考えながら、手を動かしながら、紙に図を書きながら話さないと、日本語がスラスラ出てこないかもしれません。

 

①並べ替えトレーニング

②穴埋めトレーニング

③”かたまり”並べ替えトレーニング

④英語の文法は中学基礎で十分

 

*語学の勉強は、スポーツと同じように「楽しく」繰り返すだけ!

アクセス

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    :埼玉県草加市新栄1-46-12
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    :月曜日〜金曜日
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    :8:00〜22:00
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    :土曜日、日曜日、祝日

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