夏休みだけでも学童に預けられる?

夏休みだけ学童保育を利用しよう!

学童保育を利用することで働いている間も子どもの安全を確保できるのはもちろん、集団行動を通して家族以外とコミュニケーションをとる機会が増えたり、規則正しい生活リズムを維持できたりなど、子どもにもメリットがたくさんあります。ここからは夏休みに学童保育を利用する具体的なメリットについてご紹介します。

安心して子どもを預けられる

共働き世帯は増加の傾向を辿っています。それと同時に、留守番などで大人がいない時間を過ごす子どもが増えているのが現状です。大人の目が届かない時間帯が多く、子どもの安全が心配なご家庭も、学童保育に預ければ安心です。子どもが一人でいる時間を減らすことで、交通事故など不慮の事故に巻き込まれる可能性を減らすことができます。注意深く子どもたちの面倒を見ながら安全を確保しているため、小学校低学年の児童でも安心して預けられるのです。

規則正しい生活リズムを維持できる

夏休み中に保護者が最も心配なのは、子どもの生活習慣と学習習慣が崩れてしまうことではないでしょうか?夏休み中は早起きする必要がないため夜更かしをする子どもも多く、昼まで起きてこないなど不規則な生活になりやすい傾向があります。学童では基本的なスケジュールがあらかじめ決められているため、生活リズムが崩れる心配はありません。小学校とほぼ同じリズムで生活できるため、学校が始まるまで規則正しい生活リズムを維持できます。

また、学習時間や習い事の時間も決められているため、宿題や習い事をする時間を確保しやすいのも大きなメリットです。

友達や大人との交流が増える

学童保育には基本的に学校のようなクラス分けはありません。そのため、様々な学年の友達と接することができます。一人っ子の方でも学童を通して、お兄さんやお姉さん、年下の子の気持ちや関わり方を学ぶことができるでしょう。

また、テレビゲームやインターネットが普及しているため、子どもたちは一人で遊ぶことに慣れつつある傾向が見られます。遊びを通してたくさんの人と関わってほしいと考えているご家庭においても、人と接する時間が圧倒的に増える学童保育はメリットが大きいと言えます。

さまざまな体験ができる

公立学童では夏休み中でも、特別なイベントを行いません。一方、当学童ではいろいろなレッスンプログラムを用意しています。たとえば、英会話、かけっこ、書道などのレッスンを受けられたり、水鉄砲を持ってじゃぶじゃぶ池へのお出かけプログラムに参加できたりします。

子どもによっては夏休み中に親と一緒に自宅で過ごすより、年齢が近い友達とさまざまな経験ができたほうが楽しいと感じる場合もあるでしょう。どのようなプログラムを受けてみたいか子どもと話し合うことで、家族のコミュニケーションをとる時間が増えるのも魅力です。

学童保育を選ぶ際のポイント

学童保育を利用するにあたり、公立学童と民間学童のどちらを選ぶべきか迷っている人もいるでしょう。

公立で預かっている間は子どもを自由に遊ばせる方針をとっている場合が多く、宿題や自主学習の指導を行うことはありません。夏休みは熱中症予防のため、外に一歩も出られない施設も数多くあります。民間学童Happy Kidsは学習塾を基盤としているため、学習指導はもちろんのこと多彩な習い事プログラムも提供しています。選択肢が豊富で、食事を提供したり、学習指導を行ったりなど民間学童ならではのプログラムを受けられます。このように、公立学童と民間学童にはさまざまな違いがあります。

●サービス

公立学童と民間学童では、サービスの内容も大きく異なります。公立学童は学習をする場というよりも、子どもたちの居場所を確保するための場であり、指導より見守る目的が強いです。宿題をする時間はあるものの、それ以上の学習指導を受けることはありません。一人ずつフォローを行うこともなく、宿題の時間に声かけを行う程度です。当学童は子どもたちの教育に力を入れており、さまざまなプログラムを用意しています。宿題のフォローはもちろん、個別指導や英会話などもあるため学習に力を入れたいのであれば民間学童を選んだほうが良いでしょう。

●預かり時間

学童保育を選ぶ際は、預けたい時間に対応しているかという点にも注目しましょう。公立学童は基本的に18:00まで預けられる施設がほとんどですが、自治体によっては19:00まで延長できる場合もあります。そのため、保護者がフルタイム勤務の場合、帰宅の時間に間に合うよう迎えに行くのが難しいこともあるでしょう。当学童では21:00までの延長を受け付けています。

●スタッフの人数・質

保護者にとってはスタッフの質や人数も気になるポイントです。公立学童では児童40人に対して指導員が2人と、少ない人数で対応しているケースがあります。ハッピーキッズでは、預かっている児童一人ひとりに目が行き届くよう、十分な人員配置を行っています。塾や習い事を兼ねているため元教員や、元学習塾講師が在籍しているので安心してください。

●学童保育を利用する際の注意点

学童保育を利用するにあたり、いくつか注意するべきポイントがあります。まず、公立学童はお弁当を持参しなければならない施設がほとんどです。そのため、学童保育に行く日は、お弁当を作る手間が発生してしまいます。

さらに、預かり時間が9:00~18:00までと決まっていることが多く、フルタイムで働いている保護者にとっては、迎えに行くのが厳しくなる可能性も考えられます。仕事の都合で送迎が難しくなる可能性がある家庭は、学童保育の場所まで移動する手段をどのように確保するか検討しておかなければなりません。民間学童を利用するのであれば、送迎サービスを申し込むのも一つの方法です。

夏休みの間だけでも学童を利用してみよう

学童保育は夏休みの間も利用できたり、子どもにさまざまな体験をさせられたりと、保護者と子どもの双方にメリットがあります。学童保育を活用すれば、長い夏休みの期間を利用して、親以外の大人や友だちと関わりを持つ機会を作ることも可能です。ハッピーキッズでは。様々なコースをご用意していますので是非検討してみてください。

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